flac形式ファイルの変換について

久々に更新する気になっているうちに更新しよう。
やったことのメモだけど。
Cowon製のiAudio U5はflac形式でも再生が可能なプレイヤー。
その昔、ハマってたころはPerfumeやサンホラをflac形式に変換して入れてたんで、Perfumeのレーザービームを久々にflacにしてみようと思ったんだけどしばらく触らなかった所為ですっかりやり方忘れてた。

いろいろ調べなおしたところ、つい先日、使わなさそうなプログラムを整理の意味でアンインストールしまくってた中に、flac変換するのに使うプログラムが入ってたらしい。

面倒くさいが、環境を再構築することにした。

1)flacの導入。
SourceForge.netから拾ってきて入れる。最新バージョンは1.2.1b。以前と変わってねぇ!

2)CDexの導入。
flacはwavを変換する形で作るんだけど、CDexを経由して、直接CDからflacに変換出来るようにする。
最新のバージョンは1.70Beta4。ベータ版じゃんw

3)CDexの設定
・Options>Select Langage でJapaneseを選択。
・オプション>設定>エンコーダでFLAC Encoder DLLを選択。Compression level setting は8に(圧縮率が一番高いがエンコードに時間がかかる)
-0に(圧縮率は最低で音質重視に)
・ついでにリモートCDDBあたりも適当に設定すればいいんじゃね?

4)CDexでflacに変換
CD入れて変換>CDをMPEGにを選択。あとは待つだけ。
※変換後のファイルは、デフォルトではCDexインストールフォルダ内のmy musicの中。マイドキュメントのマイミュージックじゃないところに注意。

オマケ - flac –<0?8(圧縮率)> <変換するwavファイル> ※コマンドラインでやるとき。flacのフロントエンドでやろうとしてエラー吐きまくったので直接叩いた方が手っ取り早かった。で、CDexとか入れてみるか、という話になった。 オマケ2 - SuperTagEditor改(略称STEP) 元のSuperTagEditorはmp3しか対応してなかったらしいが、改造版はいろいろな形式もいけるらしい。 flacのID3タグ編集に。ID3タグのバージョンとかもいろいろあるらしいが、調べるの面倒なので実害なければデフォルトのままでもよさそう。 オマケ3 - uLilith flacが再生出来るプレイヤー。 Lilith Sound Playerの後継で現在開発中のベータ版。とりあえず拾ってみたけど再生だけならVLCでも出来るし無理に拾ってこなくても良かったかも。 音質がどーたらという話だと設定突き詰めればLilithはイイらしいんだけどね。 オマケ4 - flacの圧縮率 Perfumeのレーザービームで検証。 -0 = 31,189KB -8 = 29,891KB その差、1,298KB、この差をどう見るかだね。 聞き比べて明らかに差が分かるなら圧縮率は低くてもいいのかもしんない。
聞き比べた。低音の聞こえ方やら割れて聞こえた音が低圧縮率だとちゃんと音として聞こえたりと、シロートの耳でも明らかな違いが出たので圧縮率は当然ながら低いほうがいいかな、という結論に至った。

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