USBメモリにアプリを突っ込む-Opera編

アプリケーションをUSBに突っ込んで持ち歩こうか,と思い立っていろいろ調べてみる.
事情を想像してニヤニヤする人はすればいいさw
手始めにまずはブラウザ.
マイフェイバリットブラウザであるOperaをポータブル仕様でどこまで通常インストール版に近づけることができるのか試してみる.

1.USB版入手
Opera@USB
有志の手により,USB対応版が公開されてるので,このinternational版をダウンロード.
海外モノですが日本語ロケールにも対応の安心仕様.
Mobile版と勘違いしないようにw

2.導入
インストールというほどのものでもなく,Zipファイルを任意の場所に解凍するだけ.
USBメモリ上に解凍すれば導入はほぼOK.

3.起動
起動ファイルは”operausb.exe”
起動時に一瞬コマンドプロンプトが表示されるけど特に気にしなくてOK.

4.ロケールの修正
デフォだとロケールがenなのでこれをjaに修正.
Tools>Prefarences>General>Language details…>User Interface Language>Choose…
と設定を開いて
インストールフォルダ>locale>ja>ja.lng
を選択.この時点でUIが日本語化される.で,ロケールファイルのパスが絶対パス指定になるとUSB環境ではマズイので,locale以前のパスを削除して(operausb.exeからの)相対パス扱いにする.
ドライブレターがコロコロ変わる可能性もあるから気を遣わねばな.

5.カスタマイズ1-SpeedDialを増やす
インストールフォルダ>profile>speeddial.iniをメモ帳で開く.
以下の文章をどこでもいいので追加.

[Size]
Rows=X
Columns=Y

Rowsが縦の数.Columnsが横の数.XとYに自由に数字を指定すればOK.
1?9番まではショートカットが用意されているけど増やした分には対応できないので,自分でショートカットを指定するなりtempとしてホントにメモ用に限定して使うなり.
まあ,便利すぐるので増やしといて損はない.

6.カスタマイズ2-oAutoPagerize回りの導入.
超便利ユーザースクリプト,oAutoPagerizeの導入.
どこでもいいんだけどOperaのユーザースクリプトを置いておくフォルダを指定する.
ツール>詳細設定>コンテンツ>Javascriptを有効にする,をチェック.
Javascriptオプション>ユーザーJavascriptファイルに先ほどのフォルダを(operausb.exeからの)相対パスで記入.
先ほどのフォルダにoAutoPagerize.jsと0AutoPagerize.SITEINFO.jsを配置.
Operaを再起動.
以上.超便利.

カスタマイズに関しては普通にインストールしたOpera対象の話だったんだけど,USB版でもそのまま適宜読み替えて適用できた.
あとは適当にブックマークを普段使いのOperaからエクスポートしてインポートすればほぼPCにインストールしたモノと変わらず使用できる.
キャッシュとか履歴だけ,保存しないようにとか容量を抑えてとか意識すればなんということはない.ブラボーブラボー.

参考にしたサイト
Opera@USB
Opera@USBのインストールと設定-優良ブラウザを使いましょう!
Operaに搭載されているスピードダイヤル(Speed Dial)の数を増やす方法!-裏技shop DD
AutoPagerizeのOpera版,oAutoPagerizeの使い方-Greenbear Diary

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3件のコメント

  1. まさかアレをこーぬーした?

  2. ネタを温めておきたかったんだけど,経過を見たらしばらくかかりそう(当初20日>25日>30日とガンガン延期orz)なのでちょろっと先出し.
    そのうちね.

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