さらば,au

というわけでauを解約しました.

現在はWILLCOMをダブルホルダーというアホなことになってます.
アドエスオンリーだと電話とや携帯メールとして使うことを考えると使い勝手が悪いのです.
買ったのは一応最新機種のWILLCOM 9.W-SIM対応機種で初の折りたたみ携帯です.
他キャリアに比べると機能面で見劣りがするのは否めませんが,軽量,コンパクトなのがツボで一目惚れ.
今後,FeliCa対応を検討するという発表があったので迷ったんですがねぇ...

で,新しい番号やメールアドレスをお知らせしているとよく聞かれたのが「auだめなの?」ということ.

はっきり言いましょう.ダメです.理由は以下.

1.最新機種スペックがボロクソ
分かりやすいところで,この夏3キャリア全てに新機種を提供しているシャープ製携帯を比較してみる.出し過ぎなんでハイエンド機だけ抜粋で.

SH906i(ドコモ/シャープ)
112×49×18.6mm、135g、3.0インチ、480×854ドット、2軸ヒンジ+タッチパネル、520万画素AF+顔認識
microSDHC、ワンセグ、おサイフケータイ、GPS、国際ローミング、Bluetooth、FOMAハイスピード,光TOUCH CRUISER

SH906iTV(ドコモ/シャープ)
115×51×19.5mm、143g、3.3インチ、480×854ドット、サイクロイドAQUOS、320万画素AF、
microSDHC、ワンセグ、おサイフケータイ、国際ローミング、Bluetooth、FOMAハイスピード、ドルビーデジタル

W62SH(au/シャープ)
50×110×15.8mm、128g、KCP+、3.0インチ、480×854ドット、2軸ヒンジ、320万画素AF、
microSD、ワンセグ、おサイフケータイ、GPS、Bluetooth、EV-DO Rev.A

923SH(ソフトバンク/シャープ)
50×113×18.6mm、135g、3.3インチ、480×854ドット、サイクロイドAQUOS、520万画素AF+顔認識
microSDHC、ワンセグ、おサイフケータイ、GPS+電子コンパス、国際ローミング、Bluetooth、3Gハイスピード、光TOUCH CRUISER

一見横並びなようで,auのスペックが一段落ちる印象かと思われます.良いトコ軽いくらいか?
しかもauはスイーツ(笑)向けとしか思えないデザインでアリエナイ.
また,悪名高きKCP+搭載が標準になってきていて,ソフトウェアアップデートが無い週が無い勢い.
とりあえず安定させろ.あとデータフォルダ開くだけで砂時計出すな.
そのくせに端末代だけ見たらドコモと大差ない価格帯にシフト.もうね,アホかと.

2.サービスに魅力がない
というか,何がしたいのかターゲット層が分からない.
スポーツに親和性の高いサービスを打ち出しているかと思えば,動画ダウンロードレンタル(販売ではない!レンタルだ)サービス始めてみたり.
どっちにも用はない.
ついでにちょうどいいエントリーがあがってたので引用させてもらう.ネタ元は痛いニュース様
au「LISMOは1曲420円、iTunesは99セント(約106円)。LISMOの方が権利者を大事にしている」
※LISMO KDR,32kbps?48kbps,420円?/曲(高くて低音質)
※iTMS AAC,128kbps,150円?/曲(安くて高音質)
寝言は寝て言おう,な?

というわけで,よっぽどのことがない限りauに戻ることはないかな.
しばらくWILLCOMでマターリ.
WILLCOM 9についてはそのうち.

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