そしてソニーへ

Sony Cyber-Shot DSC-TX5 購入

ようやく取りに行けたー!
と言うわけで某キタムラに取り寄せを依頼していたソニーのサイバーショットTX5のブラックを受け取ってきました.
・・・この雨の中,歩いてキタムラに行くという馬鹿なマネをしたわけですが.

決め手は防塵防水耐衝撃と裏面照射型CMOS.(だから雨だったのかッ!?)
まあそのために光学4倍と,ズーム倍率は後退しましたが.
もうがっつり設定追い込んでいくのをコンデジに求めるのは止めて気軽に撮る方面にベクトルを振る.
マクロにもぼちぼち強い.タッチ機の強みとしてタッチしたところにピントを合わせる,など部屋撮り,ブツ撮りに強そう,という見込み.思いっきりアウトドアな仕様なのにねw:

軽?く触ってみたところ,気になるところはやはりスライドカバーが堅い上に滑ることと,広角25mmが仇となって左手の指がうっかり写ったりすること.でもタッチ操作もまあ許容範囲だしトータルでは所有欲を満足させてくれる買い物でした.
開封の時点で既にストラップが取り付けられているという驚きの仕様だったけど,速攻で愛用のハンドストラップ綾に交換.
さあ,これでちょっとしたスナップメモが取り放題だ.

由綺が顔検出されただと!?
適当にカメラを向けたら顔検出機能が由綺の顔を捉えたので撮影.
ちなみにいくら角度を変えても理奈の顔は検出されなかった.
ちなみにこの写真,ストロボが焚かれている.

ISO3200でこれか・・・
顔検出といえば,人物ブレ軽減モードなるモードがあるんで試してみた.
高感度撮影と高速連射を組み合わせて画像を合成し,徹底して人物のブレを防ぐモードらしい.ちなみにフラッシュは発光しなかった.
嫌に彩度が落ちてると思ったらISOはなんと3200までオートで増感.
おいおいと思いつつもISO3200の写真とは思えぬほどのまともな写り具合に舌を巻く.
縮小かけてるからさらに普通に見えるかも.

被写界深度はまあこんなところ
ディスプレイをタッチしてピントを強制的に理奈に合わせる.
やはり手前の由綺は若干ぼけた.マクロモードということもあるけど被写界深度はこんなところ.
ちなみにこの画像もフラッシュが焚かれている.
ああ,楽ちんだ.強制発光禁止とかもほとんどしないで,カメラ任せで撮れるかもしんない.

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