New Keyboard is coming!

突然非業の死を遂げたApple Keyboardの後釜にチョイスしたのは,なにげに初めて買う英語フルキーボード.(ただしInspiron mini 9の英語キーボードはノーカウントとするw;)
いつもキーボードなどを探すときにはお世話になるShopU様で購入.こちらもなにげに購入させていただくのは初めてだったりする.
日本での一般販売はされていないというUSB接続タイプのブラックカラー.
ShopU様直輸入品というシロモノを購入することにした.
むしろPS/2接続でもよかったんだけど,残念ながらPS/2接続でブラックカラーはないようなので.変換コネクタがあればベストだったなあ.

実にオーソドックスなフルキーボード.余計なPOWERだのSLEEPだののキーはついていない.
適度に重量感もあって,キータイプしていてぐらつくことも一切無し.久々のメンブレンタイプのキーボードだが,そこまで違和感は感じない.
以前がApple Keyboardだったため流石にキートップが高くなった感じは否めないが,あそこまで薄いキーボードを他に探す方が無理なのでしょうがないw;

ただ,Apple Keyboardのせいで直接入力の切り替えだけは「スペースバーの右隣」で慣れてしまったため,これだけはキーバインドをいじってどうにかすることにした.
いろいろ探してみたが,結局「窓使いの憂鬱」に落ち着いた.

以下,現在の設定をメモ.

include “104.mayu” # 104デフォルトのキーボード設定
keymap Global # おまじない

mod ctrl += CapsLock # CapsLock を Ctrl に追加
key *CapsLock = *LCtrl # CapsLockを左Ctrlとして使用

mod ctrl -= LCtrl # 左CtrlからCtrl機能を奪取
key S-LCtrl = CapsLock # 左CtrlをCapsLockに(Shift必須)

mod alt -= RightAlt # 右AltからAlt機能を奪取
key RightAlt = A-GraveAccent # 右AltをAlt+`(半角/全角)に

スペースバー右隣のAltキーに犠牲になってもらい,ここに「Alt+`」を割り付け.
ついでにCtrlとCapsLockを入れ替えたあげく,CapsLockはShiftキーと同時押しでないと認識しないようにした.

コレを書いていて思いついたのだが,右WinキーをAltキーとして使えるようにすればより便利かもしんない.設定を考えてみる.

...しかし久々にこういう設定したッていうのもあるけど,やっぱり知識って使わないと腐るね.
たまにはパソコンショップとか行ったり,プログラムでも書いたりしないと自分ダメになりそうだ...

追記:窓使いの憂鬱の設定がDDOで利用中の左手デバイスに干渉してショートカットが聞かなくなったのでCapsLockと左Ctrlの入れ替えはひとまず無かったことにした.無念.

追記2:左手デバイスのキー配列を見直す事で回避.いやぁ焦った焦った...

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