DDO ハーフエルフ覚え書き

日本でのサービスが終了してしまったDDO=Dungeons & Dragons Online.
海外サーバへ移住し,課金までして続けている現在唯一のMMORPGなわけですが,久々に大型パッチが当たり,ついにハーフエルフとハーフオークが実装になったので,さっそくハーフエルフを作ってきた.

残念レベルの英語力と読解力,そしてエキサイト翻訳先生の力を借りながら,今回実装になったハーフエルフの特徴を覚え書きにしておこうと思う.

・能力値の初期値はAll=8.

・Half?Elven Keen Senses:Listen,Search,Spotに+1の種族ボーナス.

・Half?Elven Mixed Heritage:種族限定マジックアイテムはHuman用とElf,Draw用の両方を扱える.

・Half?Elven Social Graces:Diplomacyに+2の種族ボーナス.
”Bluff”,”Diplomacy”,”Intimidate”について,通常のスキル以外に,クールダウンタイマーの異なるアクティブスキル”Half?Elven Bluff”,”Half?Elven Diplomacy”,”Half?Elven Intimidate”を別途持っている.例えば”Bluff”と”Half?Elven Bluff”は続けて使用できる.

・Immunity to Sleep:エルフ同様,睡眠効果に完全耐性.

・Half-Elf Dilettante:Lv1のハーフエルフは13以上振ったStatに応じて特定クラスのDilettanteを得られる.(例えばInt13以上でWizardのDilettanteが習得できる.)
コレを習得すると,”Lv1のDilettanteを習得したクラス”であるかのようにワンドやスクロールを起動出来たり,その他様々なボーナスを得られる.
(FvSのDilettanteを取り,UMDは振っていないRogue1でCureLightWoundsワンドを,Rogue1/Bard3でResistEnergyワンドの起動を確認.)
特性上,Dilettanteで得たクラスは実際には習得しない方が利益が大きいモノと思われる.
確認した限りでは以下のような感じ.

・Barbarian(Con13以上):「DamageReduction 1/-」を得る.Barbarianクラスのモノとは累積しない.
・Bard(Cha13以上):Bardクラスを持たなくても「Performスキルチェック」か「1D20+Chaボーナス」でFascinate(3times/1Rest)を発動できる.
・Fighter(Str13以上):全ての近接軍用武器習熟を得る.CR=BABとなるわけではない.
・Monk(Wis13以上):クォータースタッフ,カマ,シュリケンの習熟を得る.Monkと同様,気が溜められる装備中であればACに+2のWisdom Bonusを得る.ただし,MonkのWisdom AC Bonusとは累積しない
・Paladin(Cha13以上):全てのSTに+2のCharisma Bonusを得る.ただしPaladinクラスのDivine Graceとは累積しない.
・Ranger(Dex13以上):全ての遠隔軍用武器習熟を得る.弓ダメージに+2のStrength Bonusを得る.ただしRanger Bow Strengthとは累積しない.
・Rogue(Dex13以上):1D6のSneak Attack Damageを得られる.RogueクラスのSneak Attackとは累積しない.
・呪文発動能力のあるクラスは,上記に加えてそのクラスごとのスクロールとワンドの起動も可能.
・上記以外のモノ(Wiz,Sor,Cle,Fvs)はたぶんワンドとスクロール起動のみ.

DragonMarkはStorm(新規).LeastではBalance+2,Gust of Wind発動(3times/rest)

習得可能な種族エンハンスメントは以下の通り

Elf:Arcane Fluidity(IVまで)
Elf:Dexterity(IIまで)
Elf:Skill:Listen/Search/Spot(IIまで)
Human:Adaptability(Greaterもあり)
Human:Inproved Recovery(IIまで)
Human:Versatility(IVまで)
Racial Toughness(IIIまで)

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